保育士から一般企業へ転職した理由|未経験からのリアル体験談

転職

はじめまして!Miraiです。

私は短大卒業後、幼稚園教諭と保育士として約6年間働き、その後一般企業へ転職しました。

保育の仕事をしながら、

「一般企業で働いてみたい」「別の業界にも挑戦してみたい」

と考えたことがある方もいるのではないでしょうか。

この記事では、私が保育士から一般企業へ転職した理由や、転職するまでの流れについてお話しします。

結論から言うと、私は転職してよかったと思っています。

理由は大きく3つあります。

  • 自分に合った働き方ができるようになったこと
  • 将来への不安が少なくなったこと
  • 一般企業へ挑戦するという一歩を踏み出せたこと

この記事が、転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

保育士として働くことに限界を感じた

私は短大卒業後、都内の大規模な幼稚園に就職しました。

毎日、日案や行事の準備、保護者対応などに追われる日々でした。

日案は晴れの日用と雨の日用の両方を作成し、毎日先輩へ提出していました。

さらに、月末には、シール帳のコメントや誕生カードの作成などもあり、仕事量はかなり多かったです。

それでも、1年目は副担任として多くのことを学び、2年目に初めて担任を持った時には本当に嬉しかったことを覚えています。

子どもたちの成長を間近で見られることは、この仕事ならではのやりがいでした。

忙しい時期に睡眠時間が2〜4時間という日もあり、体力的にも精神的にも余裕がなくなっていきました。

やりがいはありましたが、この働き方を何年も続けていくことに限界を感じるようになりました。

その後、保育園へ転職しました。

保育園では複数担任制だったため、幼稚園時代と比べると余裕を持って働くことができました。

有給休暇も取得しやすく、働きやすい環境でした。

しかし、保育士として働く中で軽いぎっくり腰を2回経験しました。

その時に、「このまま長く続けられるんだろうか・・・」という不安を感じるようになりました。

一般企業へ働きたいと思うように

保育の仕事はやりがいがあり、子どもたちと関わることも大好きでした。

しかし、「一度でいいから一般企業へ働いてみたい」という気持ちが少しづつ大きくなっていきました。

周囲の友人はほとんどが保育の仕事をしていたため、一般企業へ転職することには不安もありました。

それでも「もし合わなかったら保育の仕事に戻ればいい」

と思たことが、挑戦する後押しになりました。

パソコン未経験から転職準備を始める

転職を決意したものの、大きな問題がありました。

私はパソコンがほとんど使えなかったのです。

保育園でもWordは使ってきましたが、過去のデータをコピーして写真や文章を修正する程度でした。

そこで退職前の2月(退職は3月末)から、友人と一緒にパソコン教室へ通い始めました。

実は当時、パソコン教室の電源の入れ方がよく分かっていませんでした。

そんな私に対して先生は、「最初はみなさんそうですよ」とやさしく教えてくださいました。

WordやExcelの基礎を学びながら、少しづつ転職への準備を進めていきました。

派遣社員として一般企業へ転職

3月末で保育園を退職し、その後転職活動を始めました。

いきなり正社員として働くことに自信がなかったため、まずは派遣社員としてスタートすることにしました。

結果的に、転職活動を始めてから約2週間で現在の会社で働くことが決まりました。

未経験で不安もありましたが、一歩踏み出して本当に良かったと思っています。

転職活動の詳しい内容については別の記事でご紹介したいと思います。

まとめ

私は約6年間働いた保育の仕事から、一般企業へ転職しました。

もちろん、保育の仕事はたくさんのやりがいがありました。

「また一緒に働こうよ」と言ってもらうことがあります。

そのたびに保育の仕事の楽しさを思い出します。

それでも私は、一般企業へ転職したことを後悔していません

今の働き方の方が自分には合っていると感じているからです。

もし今、「転職したいけれど不安」と思っている方がいたら、まずは情報収集から初めてみてください。

私も最初はパソコンの電源の入れ方すら分かりませんでした。

それでも行動したことで、新しい道が開けました。

この記事が、皆さんの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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