私は保育の仕事から事務職へ転職しました。
転職当時は、正社員ではなく派遣社員として働くことを選びました。
現在は正社員を目指していますが、当時の私は一般企業で働いた経験がなく、
「まずは派遣社員として挑戦してみよう」
という気持ちが強かったです。
この記事では、私が派遣社員を選んだ理由や、実際に働いてみて感じたメリットについてお話しします。
なぜ派遣社員を選んだのか
一番大きな理由は、妹が派遣社員として働いていたことです。
身近に派遣社員として働いている人がいたため、
「私も派遣なら一般企業でだったら働けるかもしれない」
と思うようになりました。
私は以前、幼稚園から保育園へ転職した経験がありましたが、一般企業の採用面接は未経験でした。
保育業界では人手不足の影響もあり、面接というより面談に近い形で採用が決まることもあります。
そのため、
「一般企業の面接に通用するだろか。。。」
という不安がありました。
また、事務仕事が自分に合うかどうかも分かりませんでした。
もし合わなかった場合でも、派遣社員であれば別の職場を経験しやすいと考え、まずは派遣から挑戦することにしました。
派遣社員として働いて良かったこと
転職活動のサポートを受けられた
派遣社員として良かったことの一つは、サポートが手厚かったことです。
面談には派遣社員の担当者が同席してくださり、履歴書の添削もしていただきました。
未経験で不安だった私にとって、とても心強い存在でした。
相談できる人がいた
私が登録していた派遣会社では、3ヶ月ごとに担当者と面談がありました。
仕事の悩みや人間関係について相談できる機会があり、
「一人で抱え込まなくていい」
という安心感がありました。
派遣先の会社には直接言いにくいことも、担当者を通して相談できたため、とても助かりました。
残業が少なく勉強時間を確保できた。
派遣社員として働いていて良かったと感じることの一つが、残業が少なかったことです。
定時で帰る日が多く、仕事終わりの時間を自分のために使うことができました。
私はその時間を使って資格の勉強を始めました。
後に簿記やFPなどの勉強をするようになりますが、派遣社員時代に学習週間を作れたことは大きかったと思います。
派遣社員への不安もあった
もちろん、不安がなかったわけではありません。
契約が更新されなかったらどうしよう。。このまま派遣のままでも大丈夫だろうか。
そんなことを考えた時期もありました。
しかし、私の場合はまず一般企業で働く経験を積むことが大切でした。
その意味では、派遣社員という働き方は自分に合っていたと思います。
まとめ
私は保育の仕事から一般企業へ転職する際、派遣社員という働き方を選びました。
派遣社員を選んだことで、
- 一般企業へ挑戦するハードルが下がった
- 転職活動のサポートが受けられた
- 勉強時間を確保できた。
というメリットがありました。
現在は正社員を目指していますが、未経験だった当時の私にとっては、派遣社員という選択は正解だったと思っています。
もし、「一般企業へ転職したいけど不安」
と思っている方がいたら、派遣社員という選択肢も一つの方法かもしれません。

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